横浜中華街、訪れるお店にいつも迷う。
熟考に熟考を重ね訪問するお店を「民生炒飯」に決定。
清風楼の角を曲がり、ちょっとだけ中華街から外れた箇所にある。
店舗は小さなかわいい一軒家な店舗だが、黄色とオレンジの外装でよく目立つ。
入店すると券売機にて食券を購入するシステム。
店員さんが若く、店の雰囲気もちょっと若い世代に受けいれられるようなディレクション入っているような感じだ。
■什錦炒飯¥1,200 (スープつき)
早速券売機の前でなににするかまた悩む。
一番人気は牛肉炒飯らしい。
チャーシューとか台湾ソーセージとかもあり迷うが什錦炒飯(五目チャーハン)に。
カウンターごしに調理が始まる。
リズム感よく鍋ふりの音が聞こえまもなく完成。
おお、お米の粒立ちの綺麗な、いかにもうまそうな炒飯ではないか。
具材は、エビ、卵、チャーシュー、ハム、細切り豚肉。
早速いただくと、パラッとした質感にほんのり八角の風味のある旨い炒飯。
チャーシュー作るときに使っているのかこのほんのりをとした八角の風味が台湾っぽい。
さらに良いのが、豚が、チャーシュー、ハム、細切り豚肉といろんな形になって具材になっている点。
いろんな食感と風味が混ざり奥深い感じになって飽きがこないし全体にとてもバランスが良い。
横浜中華街であえて炒飯専門店をやるという自信と覚悟を感じた。素晴らしい。