あさひ(浅草)
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2020310日訪問時==
浅草寺の北口を抜けると、一気に人影が少なくなりますね。
そんな先にある「あさひ」。有名店。
17時ちょうどに来店したのでお客は僕のみ。
店内はカウンター席とテーブル席。
料理写真は、明るいほうがきれいに写る率が高いので、入り口すぐ窓に近いカウンターに着席。
お客に媚びない接客がマイペース感。

2025年2月14日訪問時==
■チャーハン¥900 (スープ、ザーサイつき)
2月20日(木)21:00から放送「この世界は1ダフル」
松田元太さんへ推薦するしっとり&ガツンな炒飯。
放送終了しましたので、推薦させていただいた浅草「あさひ」の記事を公開。
いやーお店選定は店舗撮影まで時間ないしというところでちょっと焦りました。
浅草周辺は、実はいろんなベクトルの炒飯が楽しむことができる要チェックエリア
「あさひ」さんは浅草寺の北側、「奥浅草」「観音裏」とかと呼ばれる地域にある小さな町中華のお店。
最近では、跡継ぎがいなく閉店に追い込まれる町中華のケースが多い中、このお店は代々受け継がれ、今のご主人の息子さんもお店に立たれており、昔ながらの町中華の味が綿々と受け継がれながらも進化もしているお店だ。
しっとりで、パンチがあって一口目から最後までうまさが続くあさひの五目チャーハンなら間違いないかと推薦。
タイトル「コクと旨味&香ばしさが一気に押し寄せる、じっとりチャーハン!」
あとチャーハンについてくるスープやザーサイも旨さも驚き。
ぜひ交互に食べてみていろんな旨さをブーストさせながら食べてみてほしいチャーハン。

8.5点(10点満点中)
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2020310日訪問時==
■五目炒飯 ¥950 (スープ、ザーサイつき)
炒飯メニューは、いくつか。うまにかけ炒飯とか想像つかない炒飯メニューも。
僕は五目炒飯をオーダー。
この時間の来店なので僕しかお客さんいないので速攻五目炒飯が完成。
見た目は香ばしいそうな褐色の炒飯に錦糸卵とカニ、グリーンピースの鮮やかさが印象的。
具は、卵、カニ、ネギ、なると、チャーシュー、グリーンピース。
じっとりめでコクと香ばしさがとても美味しい炒飯。
さらについているスープが旨い。油分多めで味わい深い。
鶏がメインなんだろうけど、ほかのお店とは確実に違うオリジナリティ。
ラーメンもおいしんだろうな。
あー満足。

8.0点(10点満点中)
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あさひ中華料理 / 浅草駅(つくばEXP)浅草駅(東武・都営・メトロ)田原町駅


■あさひ(浅草)
東京都台東区浅草3-33-6
TEL:03-3874-4511
営業時間:11:30〜15:00 17:00~21:00
定休日:月曜、第3火曜





# by mituyasu_h | 2025-02-20 21:14 | 浅草(東京メトロ) | Comments(0)
またまたフジテレビ「チャンハウス」に出演!
 またまたフジテレビ「チャンハウス」に出演!_d0082483_09463922.jpg
1/11の都内編に続き、2/15(土)フジテレビ「チャンハウス」で神奈川編で再登場。
今回も町中華探検隊の「下関マグロ」さんと!
という私も町中華探検隊の幽霊部員(笑

# by mituyasu_h | 2025-02-16 09:51 | メディア出演&掲載情報 | Comments(0)
あおた(新馬場)
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町中華不毛の地の品川周辺。
もうすこし諦めずに散策を続けてみる。
今回は新馬場駅近くにある「あおた」さん。
住宅街のなかにひっそり存在。
店のショーケースがあり覗いてみるとYAZAWAコレクション。
うん、これは気合いが必要なお店だ。
暖簾をくぐり潜入すると、リーゼントなご主人。
これはガチだ。禁煙OKなお店でキマっておる。
反面女将のキャラが癒やし。よい雰囲気だ。

■チャーハン¥700 (スープつき)
チャーハンメニューはこれ1品。
迷わずオーダー。早速リーゼントなご主人の華麗鍋振り。
まもなく完成。
褐色で香ばしさが期待をあおるチャーハン。
具材は、玉子、チャーシュー、玉ねぎ。
早速いただくと期待通りの香ばしさを楽しむチャーハン。
玉子は、白身と黄身が分離し、白身の焦げを楽しむことができる。
この香ばしさと旨味と玉ねぎの甘みが融合。うまい。
我道をゆくオリジナリティチャーハンだ。
よろしくベイベー。

8.0点(10点満点中)
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あおたラーメン / 新馬場駅天王洲アイル駅北品川駅


■あおた(新馬場)
東京都品川区東品川1-35-3
TEL:03-3471-4660
営業時間:11:00 - 20:00
定休日:日・祝日


# by mituyasu_h | 2025-02-02 19:09 | 新馬場(京急) | Comments(0)
栃尾(勝田台)
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仕事で千葉の勝田台駅へ。着いたのが12:00あたり。
早速中華店をググる。そうすると「栃尾」という中華料理店がある。
ピンとくる人もいるかも知れないが、このブログでは「護国寺の栃尾」と「新井薬師前の栃尾」を紹介済みだ。
いずれもインパクトのある「肉入りチャーハン」のメニューが暖簾分けのしるし。
勝田台もに「肉入りチャーハン」があるのか?これは調べなくてはいけない。
店内に入ると、老夫婦と息子さんか若いご主人が鍋を振る。
お客さんもいっぱい。常連さんばかりという雰囲気でなごやかな店内がよい。

■チャーハン¥600 (スープつき)
ドキドキしながらメニューを見ると「肉入りチャーハン」がない。
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普通と五目、カニの3種。
「そうか、千葉までくるといろいろ事情もかわるのかも」と思いつつ普通のチャーハンをオーダー。
ご主人が調理開始、かるやかな音がしばらくつづくとあっというまに完成。
運ばれてびっくり!、肉入りチャーハンの盛り付けなのだ。
すごい、やはり「栃尾」の暖簾分けのお店だ。
具材は、玉子、チャーシュー、ネギ。
早速いただくとパラフワな感じでコクのあるチャーハン。うまい。
さらに上に乗っているチャーハンといっしょに食べると旨味が変化。よい。
これが600円のチャーハンか。すごいな。
やすいしお腹すいてたので餃子もオーダーしてしまった。最高のランチ。

8.0点(10点満点中)
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中華料理 栃尾中華料理 / 勝田台駅東葉勝田台駅


■栃尾(勝田台)
千葉県八千代市勝田台1-3-8
TEL:047-484-3893
営業時間:不明
定休日:不明


# by mituyasu_h | 2025-01-31 21:50 | 勝田台(京成) | Comments(0)
博華(西荻窪)
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西荻窪の博華(はっか)。
以前ウチの近くにあったのだが2024年移転してしまった。
早く訪問したいと思っていたけどようやく。
店舗外観を見ると、旧店舗からそのままの看板と暖簾。
なんと入口扉も旧店舗のままだ。
ワクワクしながら入店すると相変わらず調理で忙しそうなご主人。
席につくとこれまた旧店舗のままの壁メニュー。
店は綺麗になって少し狭くなったけど、昔の博華そのままだ。

■炒飯¥800 (スープつき)
炒飯は1品のみ。ご主人のタイミングを見計らってオーダー。
そのまま調理が始まる。
鍋に具材を投入すると大きな薄い白煙が上がる。
そう、いつもそうだった。
この白煙が広がると美味しそうな匂いが乗ってやってくる。
その後軽く鍋フリのあと完成。
湯気の向こうに唯一無二のオレンジ色のカラフル炒飯。
具材は玉子、豚肉、きくらげ、人参、青菜、ネギ。
早速いただくともう博華味のチャーハンが一口目からうまい。
香ばしさとこの旨味、オリジナリティあり他では味わえないチャーハン。
なにも変わらない安心。いつでもうまい。

8.5点(10点満点中)

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博華中華料理 / 西荻窪駅

■博華(西荻窪)
東京都杉並区西荻北3-14-5
TEL:03-3390-0991
営業時間:基本夕方時間ぐらいから 張紙がある
定休日:月


# by mituyasu_h | 2025-01-28 20:36 | 西荻窪(JR) | Comments(2)