駅から10分ほどか、全くの住宅街の中にあるようだ。
店に着くと衝撃なことが。
なんと真向かいにも街中華が営業を行なっている。
僕の脳内では仁義なき戦いのテーマが再生されはじめる。

そんな感じで外観を見ると、銃弾が打ち込まれた跡を政党ポスターでカモフラージュしているようにもみえないでもない。
店内に入ると威勢のいい男性スタッフ2名の「いらっしゃいませ」の声。
店内は小上がりの席、テーブル席、カウンター等あり結構広め。
写真を綺麗に撮りたいので窓際の明るそうなテーブル席に座るが、ブラインドが下されておりそんなには明るくはない。
ブラインドの隙間より向かいのお店の様子が伺える仕組みのようだ。
■玉子炒飯¥700 (スープ付き)
グリーンピースが乗った普通のチャーハンが美味しそうだったのが来店の動機だったが、メニューに目を落とすと玉子炒飯と蟹炒飯というメニューもある。
玉子炒飯か。。
これは
以前の記事でも書いたのだが、オーダーしても出てくるまでどのような玉子炒飯なのかはお店によって解釈が異なるのでわからないのだ。
急遽スマホ検索しても写真は出てこない。
迷うが玉子炒飯をオーダー。
調理場より軽快な鍋振り音が聞こえあっという間に完成。
チャーハンの上にとろっとした玉子がかかった玉子炒飯。
やった!僕的には当たりだ。
具材は、玉子、ネギ、豚肉。以上。
いただくと一口目からうまいと思える塩加減と旨味。
いいです。
これに緩めに固まった玉子のコンビネーションで食べると甘みと塩加減が混ざりさらに旨い。
迷うが8.0をつけておこう。
向かいの店と切磋琢磨な結果なのかな。
こうなると向かいの店のチャーハンも食べておきたい。
8.0点 (10点満点中)