
2021年1月13日記述==
前に高田馬場を歩いていたときに、黄色の看板が目立つ「末廣ラーメン本舗」の支店があることに気づきブックマークしておいた。
末廣ラーメン本舗はご存じの方も多いかと思うが、
京都の「新福菜館」がルーツで秋田に本店がある醤油が香る真っ黒なスープのラーメン。また真っ黒なヤキメシも人気。
末廣ラーメン本舗にもヤキメシはあるのかが気になるが当然ある。
店内に入るとすぐに食券機。
新福菜館とは異なり塩やあさり醤油などラーメンの種類が豊富。
席はカウンターのみだが間仕切りを設置されていた。店内は綺麗。
2023年5月13日追記==
■ヤキメシ 黄身のせ(スープ付き)¥790
ふと京都のあの黒いチャーハンが食べたくなった。
とまず思い出すのが、新福菜館。
都内にも3店舗ほど支店があり、身近になった。
が、いずれも港区、千代田区とちょっと遠い。
で思い出したのが新福菜館を系譜にもつ高田馬場の末廣ラーメン本舗。
2年振りの来店。食券を購入し席につく。
以前には停止中だったネギ入れ放題の器が復活している。
奥のほうではヤキメシの調理が進む。
あっという間に完成。褐色の上に鮮やかな黄身が乗る美しいヤキメシ。
具材は、卵、ネギ、チャーシュー。
早速いただくと香ばしさとコクが広がるあの風味が。
見た目の質感はもっちりしっとりっぽく見えるが、意外に口の中でホロホロを崩れる質感がいい。
後半戦で卵の黄身を崩し、まろやかな味変で次のフェーズへ。
旨いスープと交互に食べる美味しさ。
8.0点(10点満点中)



2021年1月13日記述==
■ヤキメシ 黄身のせ(スープ付き)¥710
食券機には4つヤキメシボタンがある。
1/2とハーフサイズ選択か黄身のせという選択だ。
「新福菜館」には黄身のせという選択はなかったはず・・と思いながら黄身のせのボタンを押す。
厨房の奥のほうで調理が始まるが、炒めるというよりお玉で押し付ける動作で進んでいき完成。
黒いチャーハンの上に鮮やかな黄身が際立つチャーハンだ。
具材は、卵、チャーシュー、ネギ。
そういえばチャーハンに卵の黄身を乗せて出すというお店は聞いたことがない。
町中華のチャーハンの上に卵の黄身をのせて出されたらと想像すると超違和感。
ところが黒いチャーハンの頂点に卵の黄身が乗るととても美味しそうに見えてしまう不思議。
大阪難波自由軒の名物カレーが生卵が乗っていた。それの既視感で違和感がないのだろうか?
早速頂くと、やっぱり見た目の黒さとはいい意味でギャップのある旨味と香ばしさが広がる。
新福菜館と同じタレ(醤油)が使われているのだろうか。なかなか近い味や風味の印象。
半分ぐらいいただいたところで黄身を崩す。
ゆっくり黄身がヤキメシと混ざりだすところをレンゲですくって一口。
香ばしさとまろやかさが混ざり新しい旨味のヤキメシに。
またついてくる表面に油の膜が広がった黒いスープがいい。
しょっぱいのかと思いきやこれも逆で旨味と甘みがあるスープ。
ヤキメシと交互にスープをいただく。旨い。
7.5点(10点満点中)
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